不動産売却価額の比較について

売却資金をもとに新居を購入

以前に住んでいた自宅を売却 / 地元業者に売買を依頼 / 売却資金をもとに新居を購入

この資金をもとに、新しい自宅を購入することができました。
仮に、売買できなければ、資金調達ができないので、その場合には、新しい物件が契約できなくなるので、高い金利でもって、資金繰りをしないといけないので、仮にいつまでも、売れない状態が続くと、売却したい物件自体が築年数が増えていくのと、それに反比例して、物件価値も下がっていくので、譲渡を決意したなら早く行動することが大事に思いました。
私の場合は、結果的にタイムスケジュールに沿った形で、うまく売買できましたし、購入者も即決で支払いをしてくれたので、新しい物件も問題なく購入できましたが、内心は日々、タイムスケジュール通りにできるのか、また、購入希望者は現れるのか、など不安だらけでした。
そんな不安を持つのは、私だけでなく、みんな同じらしく、そうした心理面のフォローをしてくれたのが、地元業者の担当者でした。
こうしたフォローが口コミサイトでも人気なのだと思います。
私が頼んだ地元業者の担当は、こまめに状況を報告してくれてました。
今、希望者の状況はどうだとか、こうした細かい状況を教えてもらうだけで、契約が成約しなくても、日々、業者が購入希望者を探してくれていることがわかって、安心することが出来ました。
また、新しい物件購入のための必要資金についても、相談をしていたので、こうした希望にも配慮してくれていたのが、非常にありがたく感じていました。
売買を決意してから、1年ほどで希望通りの価格で譲渡できたので、私のようなケースは少ないらしく、不動産の譲渡はケースバイケースになることが多く、これは高額な取引なほど、時間がかかるのです。
最も重要なのは、タイムスケジュールとメンタルなのだと思いました。